
世代を超えて愛される上質な味

代表

シェ・ミオは、先代である父が山形市に創業したのが歴史の始まりです。フランス語のようなおしゃれで美しい響きを持つ店名は、婿養子である父の旧姓『三夫(みお)』に由来しています。自分が作った手作りの洋菓子で、来店してくださるすべてのお客様に笑顔で喜んでいただきたい、そして季節の移り変わりをいつでも五感で楽しんでいただきたいという創業当時の温かい想いは、今も変わらず職人たちのすべてのお菓子作りにしっかりと息づいています。
私たちは、流行をただ追うのではなく、地域に根差し、世代を超えて末永く愛される味わいを何よりも大切にしています。手作りのお菓子やパンは、単なる食べ物ではなく、人と人をつなぎ、温かい笑顔を生み出す特別な存在です。お子様からご年配の方まで、一口食べた瞬間に心が優しく解きほぐされ、幸せに包まれるような商品を真心込めて作ります。日々の暮らしのなかに、そっと寄り添う上質な美味しさと、記憶に残る感動のひとときを創造し続けます。
山形市成沢に洋菓子店を開店。お菓子作りを開始。
みはらしの丘にパン工房を開店。カフェ空間を併設。
私たちは、自分が美味しいと心から納得した確かな素材だけを厳選し、一つひとつ丁寧に手作りすることを約束します。流行にただ流されるのではなく、長年培ってきた独自の技術と素晴らしい伝統を大切に守り、世代を超えて末永く愛される味わいを深く追求し続けます。お客様の大切な日常やお祝いの時間が、私たちの洋菓子やパンによって温かい笑顔と至福の幸せで満たされるよう、これからも真心を込めて作り続けます。
— 三宅 功太

1985年に山形市で創業したシェ・ミオは、フランス語のような響きの店名を持ち、地域の皆様に長年親しまれてきました。看板商品の『アルハンブラ』は、ふわふわに焼き上げた特製のスポンジ生地で、スイス産の高級クーベルチュールチョコレートを使用したなめらかなガナッシュを贅沢にサンドしています。シンプルながら洗練された美しい見たと、口の中で贅沢に広がる深く豊かなカカオの香りは、世代を超えて多くのファンの心を掴み続けています。